Schaffner オートモーティブ

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    Shaping electrical power

    オートモーティブ

    シャフナーのEMC対策に関する高い知識は、ハイブリッドカーや電気自動車の部門においてますます重要性を高めています。

シャフナーのオートモーティブソリューション

EMIフィルタ、パワーエレクトロニクス用インダクタ、キーレスロッキングシステム、電子イモビライザ、タイヤ圧力監視システムなど

シャフナーの電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)用のコンポーネンツには、オートモーティブパワーエレクトロニクス(EMIフィルタ、磁性部品)、キーレスロッキングシステム(パッシブエントリ/パッシブゴー)、電子イモビライザ、タイヤ圧力監視システム(TPMS)などがあります。

これらの製品には、シャフナーのオートモーティブ向けカスタム部品設計に関する長年の経験が生かされています。またシャフナーのEMC問題に対する解決能力や、重量あたり最大出力密度で設計、最適化された磁性インダクタが、ハイブリッド車・電気自動車の開発においてその重要度をさらに増しています。車内では搭載された特殊なアンテナを経由して、キーレスエントリシステム内のマイクロチップと車内のコンピュータとの間でデータ通信が行われています。データ通信は、ドアロックの自動解除、イモビライザのトリガ、座席位置の調節など、様々な用途に用いられています。タイヤ圧力監視システム(TPMS)においては、車に取り付けられたタイヤのいずれか一つにでも圧力低下が起きた場合、空圧センサから車内の中央コンピュータへ警告が発信されます。これらのアプリケーションにおいて、シャフナーのアンテナ技術は、コンピュータとマイクロチップの通信を保証しています。

シャフナーはお客様との強い協力関係を通して、常に高品質なカスタムオートモーティブ製品の提供を目指します。

シャフナーのオートモーティブソリューション