Schaffner 持続可能な発展

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    Shaping electrical power

    持続可能な発展

    持続可能な発展シャフナーグループの今日の成長は、持続可能な事業活動を長期的に推進してきた成果によるものです。

持続可能な発展

エネルギーの効率性と信頼性の追求

シャフナーグループの今日の成長は、持続可能な事業活動を長期的に推進してきた成果によるものです。シャフナーは、カスタムソリューションの開発やグループの活動において、エネルギーの効率性や信頼性をその基本理念としています。シャフナーグループの経営陣は、適正な雇用条件、安全な労働環境、各社員の能力の開発などを通じて従業員の福利厚生を手厚くサポートしています。

シャフナーグループは企業倫理を重視する企業であるとの評価を頂いており、またそのような企業であり続けるための努力を続けています。シャフナーはその従業員、株主、顧客、仕入先、競合企業、関係省庁、利害関係者などのあらゆる関係者との関係において、プロフェッショナルかつ公明正大であることを常に心がけています。

シャフナーグループは電子業界向けのEICC Code of Conduct(電子業界行動規範)やConflict Minerals Policy(紛争鉱物)など、国際的なイニシアチブに賛同、署名しています。また全ての従業員が従わなければならない規定として、贈賄防止規定が2012/2013年度に制定されました。シャフナーはまた独自の取り組みとして、ROFOプリンシプル(Responsibility = 責任、Ownership = 帰属、Focus  = 集中、On-time corrective action  =  迅速な改善)を従業員向けのマニュアルに掲げ、グループの持続的な開発に取り組んでいます。

グループ内のトレーニングや啓発プログラムは各拠点や部門毎に行われています。主要な拠点においては、トレーニングの目標や結果が組織的に記録され、全ての従業員がその目標地点に到達します。また非常に特徴的なプログラムとして、社内スタッフの重要な職位への登用をサポートするための、人材バンクプログラムが用意されています。

現在、このプログラムへの参加者のうち64%が新しい職位に就任するか、人材開発プランの次のキャリアステップに昇進しています。このプログラムの大きな成功により、シャフナーグループの執行委員は、人材バンクプログラムをグローバル管理者開発プログラムへと発展させました。今後このプログラムはより幅広く、全ての従業員を対象に開かれる予定です。