Schaffner 電子業界行動規範

  • 行動規範

    Shaping electrical power

    行動規範

    倫理的な企業組織であるとの評価を維持することは、私達の責任だと考えています。

電子業界行動規範

企業倫理

シャフナーグループは倫理観の強い経営組織であるとの評価をいただいております。この高い評価を将来に引き継ぐことが私達の責務です。当社の顧客、競合会社、提携会社、仕入先、地域、政府機関に対し、誠実でプロフェッショナルな態度で接することは、意味ある行為です。

電子業界行動規範(EICC)

シャフナーは電子業界行動規範(EICC)を採用しており、これをシャフナーの全子会社に適用し、当社の供給網の全てが労働環境的に安全で、労働者が尊厳と敬意を持って扱われ、製造工程が環境問題に責任を持って取り組んでいるか、を厳しくチェックしています。

電子業界行動規範(EICC)

国連グローバルコンパクト

国連グローバルコンパクトは、人権、労働、環境、汚職防止等の事項に関して広く認められている10の原則を、各企業がその活動や経営に取り入れていくという、企業の自主的で積極的な取り組みのことを言います。

シャフナーはUNグローバルコンパクトの取り組みに参加しています。これによりシャフナーは、この広く認められている10の原則を遵守する責任が生じ、またCOP(Communication on Progress)と呼ばれる年に一度の報告書により、10の原則の実施状況をその利害関係者に対して公に報告する必要があります。

10の原則 – 国連グローバルコンパクト

シャフナーのCOP

紛争鉱物に関する政策

近年、コンゴ民主共和国(DRC)及びその周辺の国々の東側に位置する「紛争地域」と呼ばれる地域におけるスズ(Sn)、タンタル(Ta)、タングステン(W)、金などの一定の鉱物の採掘に関連して人権侵害が起こっているとの認識が広まっています。

シャフナーは紛争鉱物条例(Conflict Minerals Act)を支持し、コンゴ及びその周辺国における鉱物の採掘や鉱物貿易により、武装集団が直接又は間接的に資金を得るようなことのないよう注意を払っています。

紛争鉱物に関する政策