Schaffner 環境・健康・安全方針

  • 環境、健康、安全性

    Shaping electrical power

    環境、健康、安全性

    また当社の従業員や得意先企業の従業員、さらにはその先のエンドユーザーのため、安全な労働環境を提供する倫理的な必要性を理解しています。

環境、健康、安全性

安全な労働環境の整備の必要性

シャフナーグループは環境、健康、安全問題に取り組んでおり、自社の経営活動が与える直接的、間接的な影響力を認識しています。また当社の従業員や得意先企業の従業員、さらにはその先のエンドユーザーのため、安全な労働環境を提供する倫理的な必要性を理解しています。

環境・健康・安全性への配慮は、経営活動や経営戦略の立案や、クリーンな製造工程を推進する上で、その重要性を増しています。

現行の法律や規制への適合に加え、欧州のREACH法、ECOデザイン、RoHS等をEU域外で自主的に採用する動きは、当社の将来のビジネスに関して重要な役割を担っています。製造工程が環境に与える影響を最低限に抑制するため、シャフナーは資源の効率的利用、原材料利用の効率化、環境に負担を掛ける原材料の段階的使用廃止を確実に行っています。

現在及び将来にわたり、生態的・経済的に有益なビジネスモデルを確立するための基礎となるのは、一つにはこのような要請を企業の価値付加の全工程に反映させることです。顧客のニーズからスタートし、持続可能な製品の開発、環境汚染防止のための直接的で効率的な購買・供給ルートの確立などが含まれます。これに加えて常に時代の先端を行くためには、利用可能なあらゆる最新技術を利用することも重要で、これが従業員、事業、経営成績に資することに繋がります。

シャフナーはまた環境・健康・安全性要求が、製品設計や製造工程にさらなる革新をもたらすきっかけとなりうると考えています。
シャフナーの戦略及び方針を、全従業員や顧客、その他の関係者の方々に、積極的な対話などを通して広く伝えていくことが、これらのアプローチを浸透させるための重要なポイントです。当社は政府当局と開かれた通信手段を確保しています。

シャフナーグループはISO 14001規格要求、及び適用可能な全ての環境規制及びその他のガイドラインに適合しています。

当社の地球環境への容認度を向上させるための方法手段は、定期的に評価、見直しが行われています。